記憶
2014年03月28日 (金) | 編集 |
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アドバイスもたくさん頂いた。


何かあれば聞いて下さいと言ってくれる方も。


徐々に戻る回数の減る親鳥。


この時期のひなどりは大量に食べる。


止まり木ではなく下に居ることが多くなってきたはの。明らかに弱ってきてる。



急いで、小さいすり鉢、すりこぎ、スポーツドリンク、そして生きてるミルワームを購入。



そして調べたとおり流動食を作る。


ふやかしたドックフードに固ゆで卵の黄身。それをすり鉢で丁寧に潰す。


ミルワームは喉に噛み付く恐れがあるので頭はハサミで切り落とす。


割り箸を半分に割り、先を平らに削り簡易なスプーンを作る。




はのを右手のひらで包むようにもち、人差し指と親指で嘴の横を挟むと口を開く。



開くらしいが、なにぶん初めて。


ひななので嘴も非常に柔らかい。


目は嘴の真横についている。


恐怖でかたくなに口を閉ざすはの。


お願い、食べて。


こちらも必死になるので余計に怖がり口を閉ざす。

嘴の横にスポーツドリンクをスポイトで垂らすとんまんま舐めた。

それだけ。

一回目は失敗。






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