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いのち。
2012年08月23日 (木) | 編集 |










前回記事の追記で触れた、猫の里親詐欺、子猫虐殺の件。





この件は通報で駆けつけた警察官の対応のまずさについても書かれていますが、その後地方の新聞に掲載され、広島県警も捜査してるようです。







たまに聞く猫の虐待。




聞くに堪えない、その虐待の仕方。





吐き気がする。






****************



第四十四条  愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2  愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3  愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。
4  前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
一  牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる
二  前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物で哺乳類、鳥類又は爬虫類に属するもの




動物愛護法より。

****************




罰金で済むということ。



犬や猫は『いのち』としては扱われない。法律上では。『モノ』なのです。




虐待は罰金でなくなるのかな。



罰金払えば反省して二度と虐待しなくなるのかな。





私はそう思いません。




虐待で検挙された人は病院でなんらかの治療を受けるようなシステムになればいいのに。



虐待の病気。心の病とおもう。



罰金では治らない。






虐待をする全ての人がそうではないかもしれないけど、いつか人にその狂気が向かうかもしれない。




虐待が発覚した時点で、心の治療を受けて貰いたい。切実に。





もっといのちを大切にすることを教えていかないといけない。






そう強く思うのです。











今日の一枚はコレ!








お散歩であった



アイジーン。




あと一週間後に出産を控えてます。



以前パピーウォーカーをされていたKさんが、出産のボランティアを引き受けられたそうです。



他のご夫婦がアイジーンのお世話をされていたようですが、高齢の為出産を考えられていた所、Kさんが出産~2ヶ月間仔犬とアイジーンのお世話をすることが決まり、出産にふみきられたそうです。仔犬はその後パピーウォーカーさんの手に渡り、アイジーンは元の飼い主さんに戻ります。





出産~産後~仔犬のお世話をボランティアで引き受けられたKさんの優しさ。



大きくなったお腹とおっぱい。



アイジーンは6歳。



優しい穏やかな目をしてる。



とても眩しい2人でした。







猫の虐待でもんもんとしてたママさん。




なんか嬉しくて嬉しくて涙が出ました。





無事にうまれますように。



そして生まれてきた仔が、みんなに愛されて大切にされる犬生でありますように。











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